Tokyo Contemporary Art Award 2021-2023

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2021.06.09
TCAA2022-2024 | 公募開始!【6.30 募集終了】(プレスリリースはこちら)
東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペースが、海外での活動に意欲をもつ中堅アーティストを対象に2018年から実施している現代美術の賞、Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)。
第4回となるTCAA 2022-2024の募集を、6月14日(月)より開始します。
本賞は、選考委員による推薦と公募を併用し、選考委員によるリサーチや書類選考、スタジオ訪問などを経て2組の受賞者を決定します。受賞者には賞金のほか、翌年度の海外での活動支援および翌々年度の東京都現代美術館での受賞記念展の開催など、継続的な活動支援を行います。
本賞をとおして更なる飛躍を目指すアーティストのご応募をお待ちしています!

募集概要

■応募資格
以下の条件をすべて満たす方(グループの場合、全員が条件を満たすこと)

(1) 日本に居住あるいは国内に活動拠点のある方

(2) 現代美術の分野で活動するアーティスト(ジャンル不問)

(3) 10年以上の活動歴がある方

 (国内外で個展、グループ展への参加が概ね10件以上ある35歳以上の方を想定)

(4) 海外での活動に意欲があり、2022年3月に開催予定の授賞式への出席、2022年度の海外での活動、および2023年度末の東京都現代美術館での作品発表(展覧会)が可能な方

(5) 2021年11月下旬(予定)に開催する選考委員によるスタジオ訪問・面接に参加できる方

■支援内容
受賞者は2組とし、それぞれに以下の支援を行います。

(1) 賞金300万円

(2) 海外での活動支援上限200万円(旅費、滞在費、調査・制作費等)

(3) 展覧会実施(東京都現代美術館での展示/2023年度末予定)

(4) モノグラフ(作品集)の作成(上記(3)の展覧会実施後に制作)・海外発信支援

■選考委員(予定)※肩書きは、2021年6月時点のものです。
ソフィア・ヘルナンデス・チョン・クイ(クンストインスティテュート・メリー ディレクター)
高橋瑞木(CHAT(Centre for Heritage, Arts and Textile) エグゼクティブディレクター兼チーフキュレーター)
野村しのぶ(東京オペラシティアートギャラリー シニア・キュレーター)
キャロル・インハ・ルー(北京中間美術館 ディレクター)
鷲田めるろ(十和田市現代美術館 館長)
近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラムディレクター(公益財団法人東京都歴史文化財団東京都現代美術館トーキョーアーツアンドスペース事業課長)

 

■応募期間
メールエントリー:2021年6月14日(月)から 2021年6月23日(水)18:00(日本時間)まで
アプリケーション提出:2021年6月14日(月)から 2021年6月30日(水)23:00(日本時間)まで

 
■応募方法

(1)下記「TokyoContemporaryArtAward2022-2024_ApplicationPackage.zip」よりアプリケーションパッケージをダウンロードしてください。
TokyoContemporaryArtAward2022-2024_ApplicationPackage.zip

(2)アプリケーションパッケージ内「応募書類作成マニュアル」をご確認の上、「応募申込書」に必要事項を入力し、メール添付にてエントリーしてください。
【送信先】 apply_tcaa2021[at]tokyoartsandspace.jp ([at]を@に代えてください)
【メール件名】 お名前(フルネーム):Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024応募
【締切】 2021年6月23日(水)18:00必着(日本時間)

(3) メール受信後4営業日以内に、トーキョーアーツアンドスペースよりアプリケーション提出先URLをお知らせします。
アプリケーションパッケージ内の「応募書類作成マニュアル」をご確認の上、締切期日までに指定のリンク先にアプリケーションフォームを提出してください。
【締切】 2021年6月30日(水)23:00必着(日本時間)
※応募後の応募用紙、資料の差し替え・変更は受け付けておりません。

 

■注意事項
(1)芸術に関わる専門家(学芸員、批評家、大学教員など)2名の推薦者の情報を記入してください。
(2)指定したフォーマットや方法以外で応募された場合、選考対象外となる場合があります。
(3)提出資料は、一定期間保管後、処分させていただきます。

 
■スケジュール(予定)

(1)一次選考:2021年9月上旬
※結果は一次選考通過者のみに9月下旬までにご連絡いたします。

(2)最終選考(スタジオ訪問及び面談):2021年11月下旬
※結果は最終選考参加者すべてにご連絡いたします。

(3)受賞者の発表:2022年1月中旬

※選考の経緯、結果に関する個別の問い合わせは受け付けておりません。


■「Tokyo Contemporary Art Award」スケジュール(予定)

スケジュール

■その他

(1)新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況によっては、スタジオ訪問・面接・選考会をオンラインで実施します。また、支援内容・時期に一部変更等が生じる可能性があります。

(2)今年度の公募から隔年募集となり、次回の公募は令和5(2023)年度(予定)です。

 

■個人情報について
応募に際して提出いただいた個人情報は、本公募事業の業務目的及び展覧会、イベントのご案内など、TOKASからの情報提供のために利用させていただく場合があります。応募者の個人情報をこれら正当な目的以外に無断で使用することはありません。

 

■問い合わせ
以下に掲載されているFAQ以外のお問い合わせについては、2021年6月23日(水)までに下記Email宛にお送りください。
Email: tcaa[at]tokyoartsandspace.jp([at]を@に代えてください。)
※お電話でのお問合せはご遠慮ください。

 

■FAQ

Q1.応募に年齢制限はありますか?

A1.年齢制限はありませんが、概ね35歳以上の方を想定しています。

Q2.グループで応募することはできますか?

A2.可能です。その場合、グループとしてアプリケーションフォームをご作成ください。「2)Nationality and Date of Birth」「3)Contact Address」についてはグループの代表者の情報を記入してください。各作家の経歴は「13)Portfolio」として提出いただいても構いません。Portfolioが複数になる場合は、アプリケーションフォーム提出用Dropboxへデータでご提出ください。

Q3.グループで応募した場合、渡航費や滞在費、制作費は1人ずつもらえますか?

A3.グループの場合、渡航費や滞在費、調査・制作費等は1人ずつではなくグループの代表者に支払います。

Q4.現在、海外に滞在していますが、日本での展示を年に1回程度開催していれば、「国内に活動拠点がある方」という条件に該当しますか?

Q5.グループ内に1名海外在住(日本国籍)のメンバーがいます。個人としての活動拠点は海外ですが、グループとしては国内を拠点としている場合、応募は可能ですか?

A4/5.該当します。 ただし、応募資格(5)にあります、「2021年11月下旬(予定)に開催する選考委員によるスタジオ訪問及び面談」に関わる渡航費等の費用負担はいたしません。

Q1.応募書類作成用のマニュアルはどちらにありますか。

A1.本ニュース記事内【応募方法】(1)の「TokyoContemporaryArtAward2022-2024_ApplicationPackage.zip」をダウンロードすると、「Application Package」フォルダのなかにある「Manual」というPDFのファイルが「応募書類作成マニュアル」です。

Q1.Adobe Readerで書類を作成すると、文字の大きさが調節できず、最後の部分の文字が途切れてしまいます。どうすればよいですか?

A1.アプリケーションフォームは、文字サイズや文字数の設定をしています。ご自身で文字の大きさの設定変更等を行うと、不具合が生じる恐れがあります。設定を変更せずに入力してください。

Q1.推薦人の記載は必要事項ですか?

A1.推薦人の記載は、必須です。

Q2.2人の推薦人に海外の学芸員を考えています。推薦人は日本人でなくてもかまいませんか?

A2.推薦人は海外の方も可能です。募集要項の英語版のご用意はありませんが、賞の主旨については、以下のリンクにも記載があります。ご参照ください。 https://www.tokyocontemporaryartaward.jp/en/#aboutLink

Q3.海外の美術大学在学時の恩師に、推薦人をお願いしようと考えているのですが、その方は大学を定年退職され、 現在はアーティストとして活動しています。その方を推薦人とすることは可能ですか?

A3.大学を退職されていても、現在アーティストとして活動されていれば問題ありません。

Q4.書面の推薦状は必要ですか?

A4.必要ありません。

Q5.審査の過程で推薦人に時間を割いていただかなくてはいけない事柄が発生する可能性はありますか?

A5.推薦人は応募者の実績等を判断する上での参考としてお伺いしています。審査の過程で推薦人に応募者について問い合わせをさせていただく可能性があります。

Q6.推薦人をお願いしようとした方が既に他の方の推薦人となっていますが、1人の推薦者が、2人の作家の推薦者になることに問題はないですか?

A6.1人の推薦人の方が複数名の応募者の推薦をされても問題はありません。

Q1.海外在住ですが、審査の際の航空券、宿泊代は出ますか?

A1.審査に関わる旅費の負担はいたしません。

Q2.2年目の海外での活動は、何月から何月までという期間や日数の指定はありますか?海外で最大何日間活動する必要がありますか?

A2.滞在期間や日数の指定はありません。
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