Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022

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Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)は、2018年に東京都とトーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)によって創設された、海外での展開も含め、更なる飛躍とポテンシャルが期待できる国内の中堅アーティストを対象とした新たな現代美術の賞です。アーティストのキャリアにとって最適な時期に最善の支援内容を提供する必要性を重視し、受賞者の選考は、選考委員によるアーティストのリサーチやスタジオ訪問により、彼ら・彼女らの思考や作品表現、キャリアステージへの理解を深めた上で行われます。
受賞者2名に対しては、海外での活動支援のほか、東京都現代美術館での展覧会および海外での具体的な発信を可能にするモノグラフ(日英)の作成など、2年間に渡る継続的な支援を行います。
【受賞者支援内容】
1)賞金300万円
2)海外での制作活動支援(旅費、滞在費、調査制作費等/上限あり)
3)東京都現代美術館での成果・受賞展の開催
4)モノグラフの作成

OUTLINE

[ 主催 ]
東京都、トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
[ 選考委員 ](予定)
神谷幸江(ジャパン・ソサエティー、ニューヨーク ギャラリー・ディレクター)
住友文彦(アーツ前橋 館長/東京藝術大学大学院 准教授)
ドリュン・チョン(M+ 副館長/チーフ・キュレーター)
マリア・リンド(キュレーター、ライター、エデュケーター)
キャロル・インハ・ルー(北京インサイドアウト美術館 ディレクター)
近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラムディレクター)
※肩書きは、2019年4月時点のものです。
[ アーティストの選考方法 ]
7月~8月(2018年度)に公募を行い、選考委員に公募者リストを送付し、公募者を含む候補アーティストの推薦を依頼、議論によりノミネートアーティストを決定します。その後、各アーティストの事前調査、スタジオ訪問や面接など、直接対話による審査を経て、2名の受賞者を決定します。
[ スケジュール ]
スケジュール

「Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021」選考会運営事務局

NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
http://www.a-i-t.net/

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